【新日本プロレス】ユニット所属選手一覧&相関図

【新日本プロレス】ユニット所属選手一覧&相関図

応援したいプロレスラーが1人でも見つかるとプロレスは楽しくなってきます。

ほとんどのレスラーはそれぞれユニットに所属しています。

新日本プロレスを楽しむ上でユニットを理解しているとより新日本プロレスの全体像が把握できるようになり繰り広げられるドラマやストーリーが面白くなってきます。

この記事の内容はこちらになります。

 
1.ユニットとは


2.ユニット・所属選手一覧


3.ユニット相関図


最後に

【新日本プロレス】ユニット所属選手一覧&相関図
1.ユニットとは

戦国時代

ユニットというのは互いに認めあい、強い絆で結ばれたレスラー同士が集まって結成されたグループの事です。

例えるならば政治における政党、戦国時代における軍のような仲間集団のようなものです。

ユニット内にIWGPチャンピオンがいると新日本プロレスのリング上のストーリーにおける中心ユニットとなり実権を握ることができます。

いわば政治の世界における与党、戦国時代における幕府のようなものだと考えて下さい。

現在の中心ユニットから実権を奪い取るためにユニット同士が群雄割拠していく中で、抗争によってどのユニットが勝ち上がり、実権を維持出来るのか、奪い取られてしまうのか。

今後の新日本プロレスのストーリー展開はどのように展開していくのか。

それをファンは結果を予想しながら期待や不安に胸を膨らませ見守っています。

今後の新日本プロレスを盛り上げてくれる存在だと思えるユニットを応援していく事がプロレスを見るうえでの楽しみの1つなります。

裏切り

ユニットに所属している選手はお互いに認め合った絆で結ばれていると話しましたが、ユニットの方向性と考え方がずれてきたり、何かのきっかけで仲が悪くなり独自のユニットを結成したり、他のユニットと裏で密かに結託して裏切り行為を起こすレスラーも出てきます。

いつもと様子が違うレスラーが出てきた時は、もしかしたら裏切り行為をする徴候かもしれませんので注目しておきましょう。

一時的に仲が悪くなっただけですぐ仲直りする事もありますが、本当に裏切ることもあります。

想像もしていなかった事が起こる可能性があるので見ている方はソワソワします。

応援しているレスラーがいつもと違う雰囲気を出しているときは、今後の変化を表しているのか、カモフラージュなのか、何もないのだろうかと、見ているファンは想像の世界に振り回されいろいろな憶測が飛び交います。

その中で今後を自分なりに予想していくのもプロレスの面白いところです。

加入

裏切り行為とは逆に、今まで敵対していたレスラーがお互い壮絶な試合を繰り広げた後に認め合って、共に闘っていく事を誓いユニットに加入することもあります。

過去から現在までに、二人にしかわからないストーリーがあるレスラー同士が認め合い共に闘う誓いをする場面は感動をよびます。

スポット参戦や時期を限定して新日本プロレスの興行に同行する外国人レスラーなどが知らない間にいずれかのユニットに気がつくと混じっていることもあります。

何で?と思う事もありますが、新日本プロレスにもいろいろと都合があると思うので野暮な事は考えずそっとしておきましょう。

【新日本プロレス】ユニット所属選手一覧&相関図
2.ユニット・所属選手一覧

紅葉の美しさ

新日本プロレスの現在のユニットはこの5つがあります。

・新日本本隊

・CHAOS

・ロスインゴベルナブレス・デ・ハポン

・バレットクラブ

・鈴木軍

それぞれ簡単に説明していきます。

新日本本隊

新日本プロレスの会社側のユニットでもあり、正義とも言えるユニット。

ベビーフェイスと言われる数多くの選手が所属しています。

ヤングライオンと呼ばれる若手レスラーはこのユニットからスタートします。

新日本本隊のエースは棚橋弘至選手です。

所属選手

・棚橋 弘至

・獣神サンダーライガー(引退)

・タイガーマスク

・柴田 勝頼

・真壁 刀義

・天山 広吉

・小島 聡

・永田 祐志

・中西 学 (引退)

・本間 朋晃

・ジェフ コブ

・ジュース ロビンソン

・田口 隆祐

・デビット フィンレー

・トーア ヘナーレ

・飯伏 幸太

・マスターワト

ヤングライオン

・上村 優也

・辻 陽太

海外武者修行中

・グレートオーカーン

・海野 翔太 

・成田 蓮  

CHAOS【ケイオス】

混沌を意味するユニット。

現在アメリカの団体WWEで活躍している中邑真輔選手と矢野通選手とで結成されました。

ヒール(悪役)的存在のユニットとして始まりましたが、ケイオスのメンバーだったジェイホワイト、外道の裏切りによって抗争中に絆が生まれ、現在は新日本本隊と手を組んでいます。

矢野通プロデュースのDVDではユニット内の仲の良さが伝わり、リング上とは違うお茶目な一面を見せてくれます。

レインメーカー オカダカズチカ選手が中心人物です。

ウィルオスプレイ選手も頭角を表しています。

オーストラリア大会においてウィルオスプレイとの対戦の中で絆が生まれたロビーイーグルスがバレットクラブを去り、新メンバーとしてCHAOSに加入しました。

所属選手

・オカダ カズチカ

・石井 智宏

・矢野 通

・ウィル オスプレイ

・後藤 洋央紀

・YOSHI-HASHI

・ロッキー ロメロ

・SHO

・YOH

・マイキー ニコルス

・ロビー イーグルス

ロスインゴベルナブレス・デ ・ハポン

スペイン語で制御不能を意味するユニット。

個性的な選手が多いため、新日本プロレスにおいてベルトの有無にかかわらず絶大な人気を誇っています。

ロスインゴと略されて呼ばれています。

内藤哲也選手がメキシコ遠征中に感化され帰国後から様子がおかしくなり、気がつくと1人で結成されていました。

新日本プロレスと提携している団体の1つであるメキシコのCMLLにもロスインゴベルナブレスは存在していて、まれにメンバーが闘いに参加する事があります。

パレハと呼ばれる仲間を1人ずつ増やしていき現在のメンバーとなっています。

最初に内藤選手のパレハとしてメンバー入りしたEVIL選手でしたが、2020年のNJCでユニットを裏切り、バレットクラブ入りしてしまいました。

所属選手

・内藤 哲也

・BUSHI

・SANADA

・高橋 ヒロム

・鷹木 信悟

BULLET CLUB【バレットクラブ】

現在WWEで活躍するフィンベイラー(新日本時代の名はプリンスデイビッド)が結成したユニットです。

メンバーがほぼ外国人で構成されていますが一部日本人も所属しています。

バレットクラブという名は海外でも知られています。

カールアンダーソンやドクギャローズ、AJスタイルズ、プリンスデイビッド等の名選手が所属していましたがWWEへ移籍してしまいました。

元WWEスーパースターだったコーディーやケニーオメガ、ヤングバックス、ハングマンペイジ、マーティースカル等がバレットクラブエリートとしてバレットクラブ内で分裂し、抗争を繰り広げていましたが新団体AEWの旗揚げに伴いユニットごと消滅し、残された高橋裕二郎とチェーズオーエンズはバレットクラブ所属となりました。

ケイオスを裏切った邪道外道と共にジェイホワイトが現在の中心人物となっています。

所属選手

・ジェイ ホワイト

・EVIL

・石森 太二

・タマ トンガ

・タンガ ロア

・ヒクレオ

・バッドラック ファレ

・邪道

・外道

・KENTA

・高橋 裕二郎

・チェーズ オーエンズ

・エル ファンタズモ

鈴木軍

世界一性格の悪い男、鈴木みのる選手によるユニット。

さんざん悪事を働きます。

レスリング技術とプロレス脳の高さを持ち合わせているだけに余計たちが悪いです。

鈴木軍イチバーンという決め台詞の通り、一番の悪役たちが集まったユニットと言えるかもしれません。

反則行為や試合の邪魔をしたりしますが、鈴木みのる選手が一本筋の通った男義をみせ正々堂々と男の試合を魅せてくれる事もあります。

タイチ選手のディーバ、あべみほさんは男性からの人気を集めています。

刺客としてDOUKI選手が加わっています。

所属選手

・鈴木 みのる

・TAKA みちのく

・タイチ

・エル デスぺラード

・DOUKI

・金丸 義信

・ザックセイバーJr


【新日本プロレス】ユニット所属選手一覧&相関図
3.ユニット相関図(2019)

ユニット相関図(2019・3月現在)

新日本本隊とCHAOSが友好関係となり、実質、新日本本隊が増員した形となっています。

メンバーもシャッフルされ、タッグマッチなどでもユニットの垣根を感じさせないほど自然なチームワークと見せています。

他のユニットは今まで通り敵対関係となっています。

ユニットという形ではありませんが、元WWE選手などの海外勢もこの中に混じり闘っています。

最後に

ユニットの事はたいだいお分かりいただけましたか?

フリーの選手や新日本プロレスと提携している団体の選手は基本新日本本隊に入れられることが多いですが、他のユニットに入れられていることもあります。

どの選手がどのユニットに所属していてレスラーとしてどれくらいの位置にいるかが分かってきた頃には相当プロレスに詳しくなっていると思います。

元WWE大物スーパースターのクリスジェリコ選手やケニーオメガ選手がどのような形で新日本プロレスと関わってくるかも楽しみなところです。

選手とユニットの関係を理解してもっとプロレスを楽しんでいきましょう。




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